二の腕の痛みの原因と病気

脊髄空洞症

ここでは二の腕の痛みの原因となる病気、脊髄空洞症について詳しく説明していきます。

脊髄は脊椎で守られています。そして脊髄の周りは髄膜(内側から軟膜、クモ膜、硬膜の順)で包まれています。この髄膜の中には髄液が流れています。脊髄空洞症は何らかの原因でこの髄液が滞って髄膜の中に空洞が出来ることで、脊髄の機能が障害されて起きる病気です。


sponsored link




【脊髄空洞症の原因】

残念ながら、この空洞ができるメカニズムはいまだにはっきりと解明されてはいません。

脊髄空洞症は先天的なものと後天的なものとがあります。先天的なものでは、キアリ奇形と呼ばれる小脳が脊髄側に落ち込んでいる先天的な障害があります。後天的なものでは、事故などが原因で髄膜炎や脊髄腫瘍など脊髄の病気にかかった場合が考えられます。

【脊髄空洞症の症状と治療】

この脊髄空洞症の主な症状として、手のしびれや腕の痛みがあります。腕が挙げられなくなったり、物を掴むことが難しい状態になってしまいます。
治療も完治を目的とした治療法が確立されておらず、症状の軽減や進行を防ぐ目的の治療が主となります。


sponsored link




このページを見た方は次のページもよく閲覧されています。次のページでは二の腕が痛い時に考えられる原因の一つ、棘上筋膜腱炎という病気について詳しく説明しています。

  棘上筋腱炎

⇒ TOPページへ戻る



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


sponsored link




[当サイトへの問い合わせ]
ninoudeitami★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。